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住まいのお役立ちQ&A

お客さまからよくいただく、住まいに関する疑問・質問をまとめました。

結露を防ぐ良い方法はありませんか?
結露は一般的に冬場のように室内外の温度差が大きく、室内の湿度が高いほど起こりやすくなります。対策としては、サッシをペアガラス(当社は標準仕様です)に変更したり、断熱化工事をして室内側の壁や窓の表面温度が下がらないようにする方法が効果的です。また、灯油等を使用する暖房器具は水蒸気が発生しやすいため、できるだけ避けたほうがよいでしょう。ただ、一番安価で効果的な結露対策は換気です。1〜2時間に一度は室内の空気を入れかえることをおすすめします。


シックハウス症候群について教えてください。
主に資材工場にて生産された建材等に含まれる接着剤が原因といわれています。接着剤の原料に含まれるホルムアルデヒド等の影響で目がチカチカしたり、気分が悪くなる等のアレルギー症状を誘発します。当社の使用している建材等は、すべて法的基準適合品かそれ以上のものを使用しています。


最近、無添加や自然素材住宅という言葉をよく耳にしますが、どの様なものですか?
現在問題になっているシックハウスや、アレルギー等の健康被害を受けにくい環境を実現するため、木、紙、土、石等の天然素材をそのまま使用したり、化学物質を使わずに加工した物を多用した家のことです。当社の技術スタッフは、単に体に及ぼす影響だけではなく、お客さまの心に及ぼす影響までをトータルに考え、より快適な住環境をご提案しています。


木の家に住みたいのですが、主材料の木は割れたり反ったりしませんか?
また、木は乾燥が大切と聞いていますが、どれくらい乾燥した木を使えばよいのです
か?
自然の木ですから当然、割れたり反ったりはしますが、程度の問題だと思います。その材木の重さに対する水分の割合(含水率)が、20%以下になっていればあまり問題は起こりません。しかし、含水率が20%以上のものを使うと短い期間で反りやねじれが生じてしまう可能性もあります。当社では、無理なく乾燥ができる人工乾燥機の使用による優れた乾燥材の安定確保と、使用する木材の特性を見極め、適材適所に活用できる大工さんの腕で、お客さまが安心して生活できる家づくりに努めています。


換気をする場合は、窓を開けるだけでよいのでしょうか?
春や秋など心地よい季節は窓を開けて風をとり入れたいものです。しかし、昨今の住宅事情から考えると、窓を開けるだけでは充分に風が入らない場合や、窓を開けた時の排気ガスや花粉の侵入、またプライバシーの問題が残るでしょう。そのため、計画的に住まい全体の換気ができる機械的換気機器の導入をおすすめします。また冷暖房中は、どの住まいでも窓を閉めたまま換気をおこなった方が、エネルギー効率の面から見ても望ましいと思われます。地球温暖化も進んでおり、今後は窓を開けられない状況が増えるかもしれません。そのような場合、住まいには自然換気に頼らなくてもよい、充分な換気機能が求められるようになっていくのではないでしょうか。


住まいの「断熱性」とはどの様なものですか?
一般的に住まいの断熱性は、Q値で表され、室内の保温性を示しています。冷暖房された快適な「温度」をいかに保つことができるかをこの数値が表します。「気密性」と似ているようですが、気密性は「空気自体」が外へ逃げる度合いを示すので、違う役割を表します。


住まいには、なぜ高い「気密性」が求められるのでしょうか?
住まいの「すき間」の量を示しているのが、C値で表される気密性です。この数値が低いほど密閉度が高くなり、外気の影響を受けにくくなるため、快適な空気を逃がしません。また、すき間風に影響されないので、空気の流れを安定させることができ、家の隅々まで行き渡る計画的な換気によって、健やかで快適な空気環境を得ることができるのです。住宅の気密化は、空気をムラなくしっかりとコントロールするための必要条件といえるでしょう。


外壁選びのポイントを教えてください。
外壁は、財産を守るとても大切な建材です。当然、耐火性、断熱性といった性能が選ぶ基準になります。また、湿気を逃がす透湿性や遮音性、雨風に耐える耐久性も重要なチェックポイントです。とはいっても、外から見た家の印象を大きく左右するものですから、当社コーディネーターの意見を参考に屋根の色や形、窓等のデザインとの調和を考えて選んでいただくと間違いは少ないのではないでしょうか。


家づくりって、考える事が多すぎます。だから外構とかインテリア(照明器具やカーテン等)は、家が完成してからゆっくり考えても遅くないですよね?
外構計画が建物の完成後になると、外部設備機器設置位置の関係から選択肢が狭くなります。外構計画も建物と同時進行で進めるのがよいでしょう。家づくりは、決めなくてはいけない事が膨大にある大変な作業ですが、後悔しない家づくりのためには、外構からインテリアまで総合的に考えることも必要です。当社の技術スタッフはトータルコーディネートを標榜しております。ぜひご相談ください。


新築を考えています。無料で間取り等を考えていただけますか?
はい!喜んでお引き受けいたします。もちろん無料です。当社のプランニングは、まずお客さまのご家族の心境になって間取り・外観等を考えることから始めます。間取りのプランニングは、まず部屋に優先順位をつけ(居間で過ごす時間が多い方は居間を第一番、次に…)、それらを並べてゾーニングを行います。さらにゾーニングに色々な要素(玄関へのアプローチ・家事の動線・部屋からの眺め・日当たり等)を盛り込みます。このゾーニングが一番重要で、全体のプランニングに影響します。お客さまにとってベストな提案ができるように時間を掛けてお打ち合わせさせていただきます。


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